『心にナイフをしのばせて』奥野 修司

事件後も徹底的に法律に守られ自分のことしか考えていないが

人生を変えれた少年A。

 

被害者側のケアより加害者の人権と更生のほうに費用をかける政府。

 

被害者の視点がない法律。

 

あと少しで崩壊しそうな家族。

しかし、それぞれの踏ん張り。

父親としてのの強さには心を打てれる。

 

よくも悪くも人生は変えることができる。

そんな一冊になっています。

ぜひご一読ください。

心にナイフをしのばせて

 

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