『群れるな』寺山修司

「人は弱いから群れるのではない。群れるから弱くなるのだ。」

 

本来、人間はそれぞれが意思を持ち、考え、そして行動できるはずです。

 

しかし、日本人は自分の考えで動きません。

 

個人の価値観=世間の価値観で行動する。

 

そんな社会になっています。

 

「周りがやっているから自分もやる。」自分の意見はすでにありません。

 

最終的に、群れて誰かに従うだけなのです。

 

あらゆる常識を挑発し、「本当に生きることとは何か?」

 

を問い続けたこの作品は、

 

心の奥に「グサッ」と刺さり、

 

心に「スッ」と癒しを与えてくれる。

 

そんな1冊になっています。

 

ぜひ、ご一読ください。

 

『群れるな』

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