『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』リンダ・キャプラン・セイラー

本日は、リンダ・キャプラン・セイラーさんの

『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』

を紹介します!

 

リンダさんの書籍は以前にもこのブログで紹介しまして↓

『ナイスの法則』リンダ・キャプラン・セイラー

 

実際に

「ナイスの法則、すごくよかった!」

「こんな素敵な女性がいるなんて知らなかった」

など、多くの反響をいただきました。

 

ちなみに、『ナイスの法則』は在庫がすぐになくなってしまうので

読みたい方はお早めにご購入ください。

 

さて、今回紹介する

『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』

ですが、GRIT(グリット)とは

 

Guts(度胸)

Resilience(復元力)

Initiative(自発性)

Tenacity(執念)

 

これらの頭文字をとってそう名付けられました。

 

GRITに関しては、今では様々な書籍が出版されていますが

共通しているのは

「私たちが成功できるかどうかは、才能ではない」

ということです。

 

よく、成功者はIQが高いとか

生まれつき才能に恵まれている

 

なんてことを聞きますが、実はそんなことはなかったのです。

 

本の中でも紹介されていますが、

IQが高い人はむしろ、なんでも器用にこなせるがゆえに

困難な課題にぶつかるとすぐに諦めてしまう。

 

逆に、才能の恵まれていない人の方が

課題をクリアする中でGRITを高めていき

大きな成功を成し遂げるケースが多いのです。

 

とはいえ、これだけでは

『単なる根性論』

のような印象を受けるかもしれません。

 

そこで、この本では実際にどのようにして

GRITを身につけていくのかを実践できる

「グリット養成法」もついているので、

 

「いきなりは難しい」と思う人でも

少しづつGRITをつけていくトレーニングができます。

 

ぜひ、この本を活用して一緒にGRITを身につけていきましょう!

『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』はこちら

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