はじめに

このページに来ていただき、ありがとうございます。
ファクトリー出版会長の長倉顕太です。

このページに来てくれたということは
あなたも少なからず出版に興味を持ってくれているかと思います。

しかしながら出版に興味を持っても

・なかなか周りに詳しい人がいなかったり
・正しい情報か判断がつかない

という声もよく聞きます。
ですので、そう言った疑問や不安についても

私たちのページで解決していってください。

今回、ファクトリー出版を立ち上げたのには理由があります。

私は独立して5年になりますが、それまではフォレスト出版で
取締役編集長兼マーケティング部長として

出版業界の第一線を走ってきました。

3万部売れればベストセラーとしてもてはやされる時代に

手がけた書籍の半数以上は5万部以上の売り上げ、
100万部以上のベストセラーも輩出してきました。

出版社に勤めた10年間では1000万部以上の売り上げというダントツの結果を出してきました。

引退してからは無名新人をベストセラー著者にすることを目的として、活動する傍ら
まだ芽が出てきたばかりの「電子書籍」に注目して、自分でも毎月電子書籍を出版してきました。

そんな活動を始めて5年・・・

最近の電子書籍業界にはかなりの違和感を感じるようになりました。

出版に対するハードルが下がったことで、
著しくクオリティの低い書籍が蔓延するようになってしまったわけです。

私が出版社に在籍していた頃というのは

『出版』

は、社会的にステータスの高い一部の人にしか許されない権利でした。

しかしながらセルフパブリッシングの時代になり誰でも出版できるようになった。

それ自体は本当に素晴らしいことだと思います。

しかしながら、それを巧みに利用して劣悪な本を出版する業者が多くなってしまった。

本というのは出せばいいというわけではありません。

出版が限られていた人間にしかできない時代においては、
本を出すこと自体がその人の評価を上げることにつながりました。

でも、今のように誰でも出版できる時代では

低クオリティな本を出すと

あなたの社会的な信用がガタ落ちするわけです。

当然ビジネスもうまくいかなくなります。

出版業界は落ち目と言われていますが
毎日のように電子書籍は出版されています。

ですから今回、私の実績やコネクションそれらを総動員して
ハイクオリティのセルフパブリッシングを提供するために

ファクトリー出版を創設しました。

本はいわば、あなたの分身です。
それだけ大事な存在だからこそ

クオリティにこだわった出版を実現してもらいたいと思います。

あなたの本を出せることを楽しみにしています。

ファクトリー出版会長 長倉顕太